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Linkweb(リンクウェブ)がインターネットプロバイダとして生まれたのはもう15年前、
インターネットはまだ学者や専門家達による小さなコンピューターネットワークだった。
もちろんリンクウェブもその一台で当初は専用線で繋がっていた。
その頃、世の中ではインターネットのことも知られておらず、知っていてもマニア的な人に
よって研究されているという認識だったが、その頃の仲間は、このインターネットの普及について、
強い必要性を意識していた。そして、日本社会そして世界への貢献心と勇気でこのインターネットの拡大は始まったのである。
当時はコンピューターも通信機器も専用回線も損得なんて考いたら用意できないほど非常に高価で
、当初はメタルの専用線(普通の金属の電話線のようなもの)を使用する常時接続の方法でほとんどのコンピューターが繋がっていて
、まばらに電話回線を使う方法(ダイヤルアップ)で繋がっていたコンピューターもあった。
パソコンからインターネットに接続するのもこのダイヤルアップ方式の接続方法だった。
ダイヤルアップ方式で接続する際のモデムの音「ピーピーピーガァー」という音を今は懐かしく思われる。
だだこの接続方法は各市街局番の地域ごとにダイヤルアップサーバーを設置しなければならず、
プロバイダにとって非常に資金のかかる仕事であった記憶がある。また「ヤフーや楽天市場、グーグル」
といった有名サイトが出来てきたのは5年位後で利用者も「なんの為に接続するの?」といった様子で
接続の楽しみがなく、利用数も少なかったためプロバイダーにとっては薄利な状態であった。
そうしている間にパソコンの価格が下がるとともに充実したホームページや大手ショッピングサイトが登場し
利用が一気に高まってきた時、少し利益が出始め運営が楽になりそうと感じていたら、大手通信会社やパソコンメーカーが利益を予測したのか
NTTグループ、pulala、KDDIグループ、DION、ODN、so-net、HITACHI、fujitsu、@Nifty等がプロバイダ業に参入しはじめ、
宣伝力で顧客獲得戦争が始まったため、普及に貢献したプロバイダの中には倒産したものもいる。
さらに、通信の環境も整備され2005年頃から常時接続のADSL、VDSL、XDSLという、
1Mメタル常時接続の方式がブームなり、通信速度が速まったことから、IP電話、モニター付き電話、ライブカメラ映像など、
文字のみの世界からプラス映像環境への糸口へとインターネットの利用方法も拡がっていった。
2007年頃になると通信方法もメタルから光ケーブル回線へと変化しはじめ、通信も安定し、
オンデマンドや大容量データーのダウンロードサービスが開始増大された。
また、需要が増えるとともに更に、コンピュータの性能アップや価格安、そしてオペレーションシステム(OS)や
その付属アプリケーションがめざましく高性能に発展したことでレンタルサーバーや仮想HDDサービスも登場してきた。
そうなると顧客ニーズに応えるためリンクウェブも設備投資するしかない・・・
その後、NTT東西のBフレッツ光・ADSL・ISDN・etcで全て利用が可能、レンタルサーバー、サーバー管理や固定IPアドレス、
ドメイン取得サービス、マンションや団地などの自営専用インターネット設備の設計・構築や、
スパム対策、ウィルス駆除などのサービスへとどんどん仕事内容が多くなっているのです。
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